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勘定科目全集

有価証券売却損勘定は、有価証券を売却したときに使われる勘定科目です。

具体的には、有価証券売却によって損失が生じた時に使われます。この入力方法ですが、手元に入ってくる現金等が、有価証券の価格に達せずに損失に変わってしまうと考えて入力する方法となります。

この勘定科目での注意点は、有価証券売却益と同様に、有価証券譲渡価格が消費税の非課税売上として処理される点です。消費税の免税事業者には、関係のないところですが、消費税の納税のある会社は、有価証券売却代金をそのまま有価証券売却額として入力しなければなりませんので工夫が必要です。(画面参照

 

私たちの日常は弥生会計、会計王、ツカエル会計、弥生給与といった市販の会計ソフトを使ったお客様の所へ訪問することから始まります。
経理の処理に誤りはないか、勘定科目は正しい使い方をしているか、などのアドバイスをはじめ、その数字に基づいた経営相談や様々なご相談に応じております。
ここ数年はコンサルタントの先生とも協力して、経営方針のアドバイスや経営を真摯に学びたい会社様を対象としたセミナーを年間通じて開催しております。
私たちは経営を真摯に考える経営者の皆様に寄り添って伴走し、お客様のビジョンを実現するお手伝いをしています。

対象エリア:柏市、野田市、我孫子市、流山市、鎌ヶ谷市、白井市、印西市、土浦市、つくば市、守谷市、竜ケ崎市、三郷市、八潮市、東京23区

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