加賀計算センター行動計画

経営理念とは・・・

自社経理のススメ

会社の経営について

古い弥生会計のデータ をコンバート致します

会社情報

4月26日開催!経営革新を進めている会 基調講演(加藤 俊宣 氏)申込受付中

勘定科目全集

売上原価とは、商品や製品の販売、サ-ビスの提供など、会社の主たる営業活動によって獲得するために直接対応して発生するコストをいいます。

この具体的には、販売業は商品の仕入原価がこの売上原価を構成します。また製品の製造販売業は、製品の製造原価がこの売上原価を構成します。

この売上原価は、日々の帳簿の入力には直接出てきません。商品・製品の期末棚卸の決算整理仕訳を通じて計算されるようになっています。

さてここで棚卸の重要性が出てくるのです。期末棚卸を過大に評価すると売上原価が過小に計算されます。また反対に期末棚卸を過小に評価すると売上原価は課題に過大に計算されます。

売上原価の計算を算式で示しますと以下のようになります。

(商品販売業)期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高=売上原価

(製品製造業)期首製品棚卸高+当期製品製造原価-期末製品棚卸高=売上原価

 

私たちの日常は弥生会計、会計王、ツカエル会計、弥生給与といった市販の会計ソフトを使ったお客様の所へ訪問することから始まります。
経理の処理に誤りはないか、勘定科目は正しい使い方をしているか、などのアドバイスをはじめ、その数字に基づいた経営相談や様々なご相談に応じております。
ここ数年はコンサルタントの先生とも協力して、経営方針のアドバイスや経営を真摯に学びたい会社様を対象としたセミナーを年間通じて開催しております。
私たちは経営を真摯に考える経営者の皆様に寄り添って伴走し、お客様のビジョンを実現するお手伝いをしています。

対象エリア:柏市、野田市、我孫子市、流山市、鎌ヶ谷市、白井市、印西市、土浦市、つくば市、守谷市、竜ケ崎市、三郷市、八潮市、東京23区

閉じる