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勘定科目全集

支払保険料勘定で処理されるのは、会社契約の生命保険や火災保険・損害保険などの保険料です。この保険で気を付ける点は、保険契約者、被保険者、保険受取人の関係と積立金となる部分についてです。

原則として保険契約者及び保険金受取人が、法人であるものが、会社の支払保険料として処理されます。法人の支払い保険料で、保険契約者が、個人であったり保険金受取人が個人であったりする場合には、給与又は賞与として扱われるケ-スがありますので、必ず確認をしてください。また、養老保険のように満期保険金のある保険の契約の場合には、保険積立金として資産に計上される部分が出てきますので、契約時に保険内容の確認が必要です。

【例】 役員を被保険者とした法人契約の養老保険に加入し保険料を現金でしはらった。なお、満期及び死亡保険ともに法人が受取人となっている。
→現金出納帳の支出欄に金額を入力するが、保険積み立てになる部分と保険料となる部分に分けて入力する。相手科目は、保険積立金と支払保険料となる。

 

私たちの日常は弥生会計、会計王、ツカエル会計、弥生給与といった市販の会計ソフトを使ったお客様の所へ訪問することから始まります。
経理の処理に誤りはないか、勘定科目は正しい使い方をしているか、などのアドバイスをはじめ、その数字に基づいた経営相談や様々なご相談に応じております。
ここ数年はコンサルタントの先生とも協力して、経営方針のアドバイスや経営を真摯に学びたい会社様を対象としたセミナーを年間通じて開催しております。
私たちは経営を真摯に考える経営者の皆様に寄り添って伴走し、お客様のビジョンを実現するお手伝いをしています。

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