加賀計算センター行動計画

経営理念とは・・・

自社経理のススメ

会社の経営について

古い弥生会計のデータ をコンバート致します

会社情報

4月26日開催!経営革新を進めている会 基調講演(加藤 俊宣 氏)申込受付中

勘定科目全集

自己株式とは、自社の株式を買い取ったときに生ずる科目です。現金預金の支出に対する相手勘定科目と考えますと、資産に計上したくなりますが、会計上の性格から資本の部に記載されることになります。つまり資本のマイナスとして表示されることになります。

中小企業で、この取引が出てくるのは、買い取り請求が出されて、やむ終えず買い取ったときと考えられます。

以下、自己株式について若干説明をします。
  1. 自己株式の保有期間 … 条件や期限なしで保有できる。
  2. 自己株式取得可能の範囲 … 自己株式の取得は、定時株主総会において利益処分の一つとして取り扱われるところから、その取得可能範囲(価額)は配当可能利益を超えることはできない。また、期末に資本の欠損を生ずるおそれのある場合の取得は許されない。
  3. 譲渡制限ある自己株式の処分 … 株主総会の特別決議を要する。
  4. 保有自己株式の消却 … 取締役会の決議で保有する自己株式を消却することができる。
 

私たちの日常は弥生会計、会計王、ツカエル会計、弥生給与といった市販の会計ソフトを使ったお客様の所へ訪問することから始まります。
経理の処理に誤りはないか、勘定科目は正しい使い方をしているか、などのアドバイスをはじめ、その数字に基づいた経営相談や様々なご相談に応じております。
ここ数年はコンサルタントの先生とも協力して、経営方針のアドバイスや経営を真摯に学びたい会社様を対象としたセミナーを年間通じて開催しております。
私たちは経営を真摯に考える経営者の皆様に寄り添って伴走し、お客様のビジョンを実現するお手伝いをしています。

対象エリア:柏市、野田市、我孫子市、流山市、鎌ヶ谷市、白井市、印西市、土浦市、つくば市、守谷市、竜ケ崎市、三郷市、八潮市、東京23区

閉じる