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勘定科目全集

現金

現金として処理されるものは、通常の一万円札とか100円硬貨などです。このほかに得意先から受け取った小切手や外国通貨も現金として取り扱われます。

現金出納帳は、この現金勘定で取り扱われるものを記録集計する補助帳簿です。現金出納帳をパソコンで入力する場合は、現金の入金や出金を入力しその相手科目を選択する形で入力されます。現金出納帳がキチンと整備され、毎日の現金残高とピッタリ合っていることは、なかなか出来るものではありません。しかしなるべくあわせるように努力した方が良いです。中には、合わない分を、現金残に持ってくる乱暴な経理をしているのを見かけますが、経費の二重計上などあった場合には、その金額を役員賞与と判断されることがあります。

【例】 現金で文房具を購入した。
→現金出納帳への入力は日付を入力、相手科目の欄は、事務用品を選択、金額欄は出金の欄に金額入力する。

預金

預金として処理されるものは、銀行・信託銀行・信用金庫などの金融機関に対する預金、郵便局に対する貯金、信託銀行に対する金銭信託があげられます。

預金出納帳は、この預金関係を記録集計する補助帳簿です。預金出納帳をパソコンで入力する場合は、入力形式は現金出納帳と同じです。複数の預金がある場合は、その預金ごとに預金出納帳を作りましょう。その方が預金通帳との照合が早いです。

【例】 A銀行の預金から電話料金が引き落としになった。またB銀行には、S社からの振り込みが入金されていた。
→A銀行預金出納帳とS銀行預金出納帳をつくる。A銀行預金出納帳への入力は、日付を入力、相手科目の欄は通信費を選択、金額欄は引出金の欄に金額入力する。
またS銀行預金出納帳への入力は、日付を入力、相手科目の欄は売掛金(売上)を選択、金額欄は預入の欄に金額入力する。

当座預金

当座預金とは、金融機関との当座取引契約に基づく預金で、小切手を振り出して支払う無利息の預金です。この当座取引に関連した勘定科目として当座借越があります。これは小切手は、当座預金残高を越えて振り出すことができませんが、金融機関とあらかじめ当座貸越契約を結んでおけば、預金残高を超えて振り出した金額は、当座貸越として、銀行からの借入になります。

当座預金も上記の預金と同じように、扱っている銀行分だけわけて入力した方が、照合がし易いです。なお当座預金で面倒なのは未取付小切手等の管理です。未取付の小切手とは、小切手を振り出し相手方に渡したが相手方が換金していない状態をいいます。帳簿は、通常小切手を振り出したとき、その日付で記録しますから、当然ズレが生じます。この管理を毎月していく必要があります。

弥生会計では、この未取り付けの照合を助ける機能がついています。未取り付け小切手について、預金出納帳の調整にチェックをつけ、残高調整表を打ち出します。これを元に照合すると楽です。

 

私たちの日常は弥生会計、会計王、ツカエル会計、弥生給与といった市販の会計ソフトを使ったお客様の所へ訪問することから始まります。
経理の処理に誤りはないか、勘定科目は正しい使い方をしているか、などのアドバイスをはじめ、その数字に基づいた経営相談や様々なご相談に応じております。
ここ数年はコンサルタントの先生とも協力して、経営方針のアドバイスや経営を真摯に学びたい会社様を対象としたセミナーを年間通じて開催しております。
私たちは経営を真摯に考える経営者の皆様に寄り添って伴走し、お客様のビジョンを実現するお手伝いをしています。

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