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勘定科目全集

減価償却とは、建物など時の経過と共に老朽化していく資産や機械のように使用しているうちに、摩滅損耗していく資産について、その価値減少部分を費用として計上するために取られる会計処理です。この会計処理のときに、減価償却費勘定が用いられます。通常は決算整理で使われる勘定科目です。但し会社によっては、月次の損益をなるべく正確に知るために、決算で計算される減価償却費を12ヶ月に分けて毎月計上しているところもあります。

【減価償却の対象となる資産】 … その資産の価値または効用が、時の経過とともに減っていく資産であるもの
  • 建物、構築物、機械、車両運搬具、什器備品などの有形固定資産や鉱業権、特許権、実用新案権、営業権、水利権などの無形固定資産です。

【減価償却の対象とならない資産】 … その資産の価値の減少が認められない資産であるもの
  • 土地、絵画などの有形固定資産や借地権、電話加入権などの無形固定資産です。

【減価償却の計算】 … (弥生会計の固定資産リスト画面参照
  • 減価償却の方法は、いくつかありますが一般的には定額法と定率法です。特に指定がない限り法人税法は、建物以外は定率法が適用され、所得税法では、定額法が適用されます。
  • 減価償却計算で、もう一つ重要なものとして耐用年数があります。これはその資産を何年かけて費用として落としていくかを決める年数と考えてもらって結構です。年数が長ければ、一年に落ちる費用が少なく、短ければ一年に落ちる費用が多くなります。この耐用年数は、それぞれ資産に応じて決められていますので、年数を調べて償却費の計算をします。補足として、中古のものは、使用可能期間(残存耐用年数)を見積もって償却することが出来ます。/li>

通常の減価償却の他に特別償却ができるものがあります。必ず特別償却があるかないか確認をして下さい。

【減価償却費の計上方法計算】 … 直説法と間接法があります。(画面参照
  • 直説法は、償却資産を直接減額する方法です。
  • 間接法は、償却資産を直接減額しない方法です。
※経理では、いずれを用いてもかまいません。(画面参照

【例】 決算にあたり建物の減価償却を行った。(直説法)
→総勘定元帳の借方欄に金額を入力。相手科目は、建物となる。

 

私たちの日常は弥生会計、会計王、ツカエル会計、弥生給与といった市販の会計ソフトを使ったお客様の所へ訪問することから始まります。
経理の処理に誤りはないか、勘定科目は正しい使い方をしているか、などのアドバイスをはじめ、その数字に基づいた経営相談や様々なご相談に応じております。
ここ数年はコンサルタントの先生とも協力して、経営方針のアドバイスや経営を真摯に学びたい会社様を対象としたセミナーを年間通じて開催しております。
私たちは経営を真摯に考える経営者の皆様に寄り添って伴走し、お客様のビジョンを実現するお手伝いをしています。

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