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勘定科目全集

法定福利費勘定で処理されるのは、会社が負担すべき社会保険料、労働保険料です。

注意点は、支払った社会保険料は従業員と会社負担金額の合計ですので、給与の支払いの時に従業員の預り金として処理をしている金額分だけ控除して処理します。

【例】 社会保険料600,000円が、月末に普通預金から自動引き落としされた。これについては、給与支払い時に従業員負担金として295,000円預かっている。
→預金出納帳の支出金額欄に600,000円と入力、相手科目は法定福利費となる。次に預り金となっている従業員負担分社会保険料295,000円を、法定福利費勘定から控除するため総勘定元帳の預り金勘定の借方金額欄に295,000円と入力。相手科目は、法定福利費勘定を選択する。これで、預り金として処理していた、従業員負担分の社会保険料金額は、0となり法定福利費勘定の金額は、会社負担金額だけ計上されたことになる。(画面参照

 

私たちの日常は弥生会計、会計王、ツカエル会計、弥生給与といった市販の会計ソフトを使ったお客様の所へ訪問することから始まります。
経理の処理に誤りはないか、勘定科目は正しい使い方をしているか、などのアドバイスをはじめ、その数字に基づいた経営相談や様々なご相談に応じております。
ここ数年はコンサルタントの先生とも協力して、経営方針のアドバイスや経営を真摯に学びたい会社様を対象としたセミナーを年間通じて開催しております。
私たちは経営を真摯に考える経営者の皆様に寄り添って伴走し、お客様のビジョンを実現するお手伝いをしています。

対象エリア:柏市、野田市、我孫子市、流山市、鎌ヶ谷市、白井市、印西市、土浦市、つくば市、守谷市、竜ケ崎市、三郷市、八潮市、東京23区

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