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勘定科目全集

車両運搬具として処理されるのは、乗用車、トラック、バス、フォ-クリフトなど陸上運搬車両などです。ブルト-ザ-やパワ-シャベルなどの自走作業機械は、機械装置に該当します。

車の購入の時に気をつける点ですが、支払総額のうち車両運搬具として処理されるのは基本的には本体価格です。保険料などの費用は、車両運搬具勘定に含めないで経費項目として処理できます。また、車の買い換えなどがあった場合は、下取り価格との差額を車両運搬具として処理しないように、気をつけましょう。つまり一旦下取り価格で、売却をした処理とその下取りの金額に上乗せして、新しい車を購入した処理とをわける考え方で経理します。

【例】 旧車を下取りに出して新しい車を購入した。代金は、小切手で支払った。
→(下取り車の処理)総勘定元帳の車両運搬具のところで、下取り車の分だけ減額処理をするため貸方欄に金額を入力します。この場合の減額金額は、その下取り車の期首の金額です。
相手科目は、未収金とします。つぎに総勘定元帳の未収金勘定において、先ほど入力した未収金の金額と実際の下取り金額とを比較して下取り金額が、多い場合は未収金に加える処理をします。つまり借方金額欄に金額を入力し相手科目は、固定資産売却益で入力します。逆に実際の下取り金額が、少ない場合には反対に貸方金額欄に金額を入力し相手科目は、固定資産売却損で入力します。(画面参照

下取り車の減額の処理ですが、減価償却をするときに減価償却累計額というひも付き勘定科目で処理している場合の減額の仕方は、車両運搬具勘定での減額の金額は、その下取り車の取得価格となり同時に減価償却累計額勘定のところで、その下取り車に対する減価償却累計額の金額を減額する入力して行います。いずれも相手科目は未収金を使います。

【新車購入の処理】
新車の購入代金の総額は、下取り車の代金と小切手で支払った金額の総額になる。下取り代金の未収金は、新車購入にあてられているので、総勘定元帳の未収金勘定において貸方金額欄に未収金の金額を入力。相手科目は車両運搬具となる。小切手で支払ったものについては、預金出納帳の当座勘定のところで入力。相手科目は、車両運搬具となる。(画面参照
次に車両購入代金のうち保険料や登録代行手数料など車両の本体価格以外の部分については、経費項目で処理できるので経費項目としたい場合は、車両運搬具勘定から経費勘定に振り返る。車両運搬具勘定の貸方金額欄に経費項目とする金額を入力。相手科目は、車両費や保険料などの経費項目となる。

なお上記の下取り買い換えの説明は、固定資産の売却にかかる消費税については無視をしています。この点を考慮しますと次のような処理をしなければなりません。

(購入に関しては、消費税の設定を参照して下さい)

※中古など少額な車両運搬具の購入につきましては、工具器具備品に書かれています、少額減価償却資産の処理を参考にしてください。

 

私たちの日常は弥生会計、会計王、ツカエル会計、弥生給与といった市販の会計ソフトを使ったお客様の所へ訪問することから始まります。
経理の処理に誤りはないか、勘定科目は正しい使い方をしているか、などのアドバイスをはじめ、その数字に基づいた経営相談や様々なご相談に応じております。
ここ数年はコンサルタントの先生とも協力して、経営方針のアドバイスや経営を真摯に学びたい会社様を対象としたセミナーを年間通じて開催しております。
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