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勘定科目全集

この勘定科目を作成して、10年経ちました。その間、弥生会計のバージョンアップか行われ、インターフェイスもずいぶん変わりました。参考画面を少しずつ入れ替えていますが、新旧混じっている状態です。予めご了承ください。

このパソコン経理勘定科目全集は、簿記の知識のある方を対象として編集しておりません。簿記の知識が少なくとも、上手く経理ソフトを使えば、経理が出来ることを前提に、帳簿入力方式で説明しています。

簿記知識の少ない方々を対象に、帳簿入力方式で、サポートしてきました。そのサポートを通じて、感じたことは以下の点です。

帳簿入力方式の特色は、帳簿残高確認法です。常に預金、売掛金などの残高をあわせていく。この残高をあわせていくことを通して、正しい経理を行います。従って決算において、改めて残高の確認をとる必要のある勘定科目は、自然と少なくなり、決算にとられる時間が減る。
帳簿入力方式の最大の難関は、相手勘定科目の選択である。この相手勘定科目の選択の意味を理解すれば、挫折することなく経理が出来るようになる。

なお参考画面は、会計ソフト弥生会計ですので、他の経理ソフトを使用している方は注意をしてください。(有限会社加賀計算センター 田中敏文)

法人税法の条文を載せているホ-ムペ-ジのタックスクラブがあります。確認及び参考にどうぞ。

貸借対照表

【 資産の部 】【 負債の部 】
流動資産流動負債
現金預金関係勘定科目 支払手形
売上債権勘定科目 買掛金
商品関係の勘定科目 引当金関係の勘定科目
その他の流動資産 未払法人税等
有形固定資産 繰延税金負債
建物 その他の流動負債
構築物 固定負債
機械装置 退職給与引当金
車両運搬具 長期借入金
工具器具備品 その他の固定負債
土地 【 純資産の部 】
建設仮勘定 資本金
無形固定資産資本剰余金資本剰余金
営業権 資本準備金
特許権などの工業所有権 その他の資本剰余金
借地権 利益剰余金
電話加入権 利益準備金
投資等 任意積立金
投資有価証券
当期未処分利益
その他の投資
評価差額金
繰延資産 自己株式
創立費  
開業費  
開発費  
その他の繰延資産  

損益計算書

【 経常損益の部 】
営業損益の部
営業収益 売上高
営業費用 売上原価
(売上原価) 期首商品棚卸高 ・ 期首製品棚卸高
  〃 当期商品仕入高 当期製品製造原価
  〃 期末商品棚卸高 ・ 期末製品棚卸高
(販売費及び一般管理費) 役員報酬
  〃 給与手当
  〃 賞与手当
  〃 退職金
  〃 法定福利費
  〃 福利厚生費
  〃 荷造発送費
  〃 支払手数料
  〃 販売手数料
  〃 旅費交通費
  〃 広告宣伝費
  〃 消耗品費
  〃 接待交際費
  〃 修繕費
  〃 支払保険料
  〃 租税公課
  〃 貸倒損失
  〃 貸倒引当金繰入額
  〃 寄付金
  〃 諸会費
  〃 賃借料
  〃 会議費
  〃 減価償却費
  〃 水道光熱費
  〃 通信費
  〃 新聞図書費
  〃 外注費
  〃 車両費
  〃 雑費
営業外損益の部
営業外収益 受取利息
  〃 受取配当金
  〃 有価証券売却益
  〃 仕入割引
  〃 雑収入
営業外費用 支払利息(割引料又は手形売却損)
  〃 有価証券売却損
  〃 売上割引
  〃 雑損失
特別損益の部
特別利益 固定資産売却益
  〃 各種引当金戻入益
  〃 前期損益修正益
特別損失 固定資産売却損
  〃 固定資産除却損
  〃 前期損益修正損
法人税及び住民税
法人税等調整額

最終的な判断はご自身でお願いします。
なんらかの不都合が生じた場合には当サイトでは責任を負いませんのでご注意下さい。

 

私たちの日常は弥生会計、会計王、ツカエル会計、弥生給与といった市販の会計ソフトを使ったお客様の所へ訪問することから始まります。
経理の処理に誤りはないか、勘定科目は正しい使い方をしているか、などのアドバイスをはじめ、その数字に基づいた経営相談や様々なご相談に応じております。
ここ数年はコンサルタントの先生とも協力して、経営方針のアドバイスや経営を真摯に学びたい会社様を対象としたセミナーを年間通じて開催しております。
私たちは経営を真摯に考える経営者の皆様に寄り添って伴走し、お客様のビジョンを実現するお手伝いをしています。

対象エリア:柏市、野田市、我孫子市、流山市、鎌ヶ谷市、白井市、印西市、土浦市、つくば市、守谷市、竜ケ崎市、三郷市、八潮市、東京23区

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